こんにちは~!たぬきねこです☆
最近すっかり寒くなって陽が落ちるのも早くなりましたね!
キャンプではランタンを準備しておかないと夕方には真っ暗です
そこで今回は我が家で使っているランタンを紹介していこうと思います
我が家では、この3つのポイントに合わせて担当ランタンを配備しております(゚Д゚)ノ
これからランタンの購入を検討されている方へ参考になればと思いますっ!

しっかりメリット・デメリットも紹介してや!

おう!任せなはれや~
しっかり明るい調理用ランタン
まず1つ目はamazonで見つけた三金商事のLEDランタンです

調光の具合はサイドのボタン押しっぱで調整できます
暖色・白色の2色切り替えと調光も出来るので、用途に応じて使い分けれるのよ
- 調理中は白色でしっかり明るく!
- 寝る時は暖色で眩しくない
フル充電でキャンプに持っていけば2日ぐらいは余裕で使え、USB出力もあるのでモバイルバッテリーとしても使えます(∩´∀`)∩イエーイ
デメリットについては
「雰囲気がよくない」
この1点かなと思います。見た目がどうしても自然に馴染まないぃ~(´-ω-`)
更にガンガンに白色で使用すると隣近所のサイトに迷惑をかけかねないので、白色で使用の際はライトの向きや明るさに注意してくださいね!
なので我が家では夜ご飯の調理でメインに使って、以外はオイルランタンでと使い分けてます☆
見た目さえ気にならなければ機能的で明るさも申し分ない優秀なランタンだよ
(令和8年4月現在、ホワイトカラーバージョンが発売されてますよ!)
THEキャンプなハリケーンランタン
続いてご紹介するのはキャンプにぴったりの「フュアハンドランタン」です

このフュアハンドランタンはドイツの灯油ランタンのブランドで、風が強い日でも灯りが消えない構造で別名「ハリケーンランタン」とも言われています
カラー展開も豊富で自分のテントやタープに合わせて選べる点もいいのですが、我が家では100均で買った塗料でカスタムし使い込んだ感じに仕上げました(青錆びイメージ)


夜は焚火とオイルランタンの灯りで、揺らぐ炎を見ながらゆっくり過ごすのが最高♡
夏は虫よけ成分が入ったパラフィンオイルを使う事も出来るのでおすすめです(∩´∀`)∩
キャンプに行かない時はお家でインテリアとしてもカッコいいしね!
デメリットは
ホヤ(灯を囲む部分)がガラス製なので「持ち運びに気を使う」って点です
専用ケースも売ってますが、私は今のところタオルで包んでキャンプに持って行ってます
車でキャンプに行く分には衝撃もあまり無いですし節約です(笑)
おしゃれなベアボーンズのランタン
最後にアウトドアアイテムの人気ブランド「ベアボーンズ」のランタンから2点紹介します

大きい方は「フォレストランタン2.0」という種類で、ホヤ部分がすりガラスの様になっているので明かりがぼんやり優しい感じで広がります☆
小さい方は「ビーコンライト LED2.0」という種類で、こちらもホヤ部分のデザインのおかげなのか?とっても柔らかい明かりが特徴です⇩

どちらのランタンも豆電球の様なほのかな灯りから、200ルーメン(ビーコンは220)まで調光OK
吊るして使うにも置いて使うにも満足なランタンです(/・ω・)/☆
ビーコンライトはカラビナも付いてるからねぇ~

こちらのランタン(2点共通)デメリットは
「最大の光量がそんなに明るくはない」
テント内をふんわり照らす灯りとしては抜群ですが、外で調理中のお肉の焼き加減を見る時などは物足りないと思います
調理中以外での雰囲気のある夜キャンプにはおすすめでございます♡
使わない時はお家のインテリアとしても、寝室で寝る時の灯りとしても使えるので気になる方はリンクをチェックしてみてね☆
ランタン選びのまとめ
キャンプのスタイルや過ごし方で、必要な明るさやランタンの雰囲気は様々だと思いますが、、、
私の使い分けとしては
| 調理時の明るさ | 食後のまったりタイム | テント内では |
| LEDランタン(白色ではっきり) | 焚火を邪魔しない フュアハンドランタン | 調光と雰囲気のあるランタン |
って具合に分けてます
皆さんも自分に合う&用途に合わせてランタン選びしてみてね~
今回紹介したランタンはこちら⇩
キャンプに必須な焚火台比較記事についてはこちらもチェックしてね☆



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