今回は我が家の愛用テント、ogawaの「グロッケ8」のレビューをしていきます

ogawaは1914年創業の日本の老舗アウトドアブランドだよ!
【結論】グロッケ8の評価は
グロッケ8のメリット
グロッケ8のデメリット
記事内に詳しく書いていくので気になる方は下の目次からも飛べますよ~☆
今回レビューする「グロッケ8」はデュオキャンプやソロの方に特におすすめですよ~
新しいテントをお探しの方やグロッケ8検討中の方はご参考にしてくださいね!

たぬきねこ個人的に気に入った点は?
- 150㎝の私でも一人で設営(撤収)できる
- 自然になじむカラー
- ベンチレーションが大きく4か所あり通気性が良い
- 夫婦キャンプ(デュオ)・ソロキャンプに良いサイズ感
では早速、私のおすすめテント「グロッケ8」について詳しくレビューしていきますね~
ogawa「グロッケ8」の詳細と特徴
見た目はかわいいワンポール型テントですが、入口部分にフレームがあり出入りがしやすくなっています
カラーはサンドベージュ×ダークブラウン
ナチュラルカラーで自然に馴染んでカッコいい☆
グロッケ8のスペック
※付属品は、グランドシート・張り網・アイアンハンマー・スチールピン・収納袋があります
優れた3つの機能性ポイント
①ひさしがある!
ワンポール型テントの弱点である、出入り口の雨の侵入を防げる仕組みです。天気のいい日や必要なければロールアップしておけます
②大型ベンチレーション
出入口以外に4ヵ所の大型ベンチレーションがあり、すべてメッシュにできるので暑い日は全開で風通し抜群!裾部にあるので全開にしても他サイトからの目も気にならないよ
テント上部にも2か所ベンチレーションがあるので冬キャンプでストーブ使用時の換気も◎
③広く感じる仕組み
単純なワンポールテント型とは違い、サイドに72㎝の立ち上がりがあるおかげでテント内の空間を広く使える仕組み。
ワンポールテントの端は天井が低くデッドスペースになりがちな所をカバーしてくれるよ
ogawa「グロッケ8」の設営とテント内部
わたしの大雑把な設営の様子で恐縮ですが、毎回テント設営(撤収)は私の役割なんだっ
身長150㎝の私がホイホイっと設営する様子を写真で紹介します

写真のテントがしわしわで恥ずかしいね
グロッケ8は女子でも簡単に設営できる

①グランドシートに広げて角をペグダウンする(このテントは五角形なので5か所ね)
グランドシートがズレてたって気にしません笑

②センターポールを入れる

③自立させて、入口のポールも入れる

④ガイロープを張る

⑤完成。入口メッシュのみで全開の様子↑

⑥サイズ感。
*センターポールと入口のフレームはショックコードで簡単な組み立ての為、省略ね
いつも1人で15分ぐらいで設営(撤収)できちゃいますっ
先程の写真の日は、風も無かったので手抜き設営(すべてのガイロープをペグダウンしていません)
その為ピシっっと張りが無いですが…それなりに様になるのがグロッケ8です(笑)

テントの設営って性格でちゃうよね照
グロッケ8のサイズ感・何人で使える?
ソロ・デュオなら快適に過ごせる!
公式での収容人数は4人となっていますが、大人4人は少々窮屈かもしれない
ゆったり過ごすなら大人2人、もしくは大人2人+小さなお子様なら快適に過ごせるかと思います
あと、就寝時の寝具にもよるのかな?
コットならmax3つ、サーマレスト等のマット仕様なら4人でも大丈夫そ☆←窮屈さを我慢するなら
センターポールがあるので荷物等の配置は大体決まってきますが、ストーブをテント内で使っても2人なら十分なスペースが確保できています
天井の最頂部が225㎝あるので圧迫感なくテント内で過ごせるよ~

オガワ「グロッケ8」にデメリットは?
グロッケ8を3年以上使ってる時点で大きいデメリットは感じていない訳ですが、あえて言うならという視点でデメリットを挙げて行こうと思います(´-ω-`)
①虫(蟻)の侵入はある
付属のグランドシートは折り返しのあるタイプではあるけど完全に地面から虫が入ってくるのは阻止できない。テントの下に銀シートを敷いていますが蟻とか這う系の虫は入ってくる事はあります
虫が苦手な方はオプションの専用ハーフインナーを購入することをお勧めします☆
②乾かすのが大変
5角形のテントで取り外せてもグランドシートだけなので、雨に濡れて乾かせずに持ち帰った時お家で干すのはちょっとした手間です。何度か日に当たる場所をテントを回転させながら乾かしています
③センターポールがあるのでテント中心部にテーブルを置けない
もうこの点は購入時から分かってた事なので私的にはデメリットでも何でもないんですが、テント内で調理やお座敷スタイルを好んでする方には中心部を使いずらいのは向いていないかな?と。あえて加えてみました
セットで揃えたいアイテムコーナーはこちら⇩⇩
グロッケ8とタープを連結
雨の日のキャンプで地味に困るのが、テントとタープの行き来で濡れること💦
グロッケ8のひさし(入口フレーム)を活かして、ogawa純正の「システムタープペンタ3×3」と連結すると、雨の日でも濡れずに出入りできます◎

タープ単体でも使えるので、デイキャンプや日差しの強い日にも活躍します。
グロッケ8を買ったらシステムタープペンタ3×3はセットで持っておきたいアイテムです☆
オガワ「グロッケ8」を3年使い続けての感想
今のところ3年以上使用して別売りのインナー無しでも平気で快適に過ごせていて、シーズンによる問題も感じません。
夏は全開放(メッシュ)で涼しく、冬はストーブを入れて換気はベンチレーションで調節できて暖かい
別売りのシステムタープ ペンタ3×3を連結すればテント前室として使えて雨の日の出入りも濡れずに出入りできて、もちろん単独でも使えてサイトの統一感も出ます
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デメリットにも書きましたが乾かしにくいとはいえ、いまだにカビも生えることなくて撥水加工もしっかり効いてる◎
おかげでまだクリーニングに出す事も無く自宅管理しています
さすがテントのogawaでございます☆
ソロキャンプやデュオキャンプなら、ゆったり広さを活かして快適に過ごせる
おすすめテント「グロッケ8」のレビューでした
グロッケ8とグロッケ12TC、どちらを選ぶ?
「グロッケ8にするかグロッケ12TCにするか」で迷っている方!
結論から言うと、使う人数とキャンプスタイルで選ぶのが正解かなと思います👌
グロッケ8(ポリエステル素材)
- サイズ:W335×D215×H225cm
- 重量:11.4kg(付属品含む)
- 素材:ポリエステル(軽量・乾きやすい)
- こんな人に:ソロ・デュオキャンパー、軽さを重視する人
グロッケ12TC(ポリコットン素材)
- サイズ:W405×D265×H270cm(一回り大きい)
- 素材:TC(ポリコットン)結露しにくい・遮光性が高い
- こんな人に:家族3〜4人・荷物が多い人・冬キャンが多い人
どっちを選ぶ?チェックリスト
私はデュオ〜ソロメインなのでグロッケ8にしましたが、3人以上で使うなら最初からグロッケ12TCを選んだ方が絶対に後悔しないと思います。
オガワのテント「アポロンS」の記事も書いてます!気になる方はチェックしてみてね😊



