マクライトとピコグリルで焚火台比較!焚火調理に超マストギア見つけた~

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こんにちわ~☆夏キャンプでも焚火は絶対する勢のたぬきねこです!

今回は我が家に新しい焚火台が来たのでレビューしていこうと思います☆

新たに購入した4台目の焚火台は

tokyo craftsの「マクライト」

新品だった頃のマクライト

ご存じの方も多いと思いますが、焚火台「マクライト」について少しご紹介すると

キャンプ動画で有名なタナちゃんねるの代表タナさんが、立ち上げたキャンプギアブランド「tokyo crafts」から発売された焚火台です。

発売当初は予約販売のみでしたが、6/24~一般販売が開始されたのであ~る◎

我が家ではここ3年程、ピコグリル398をずっと愛用していて特に不満もなかったのですが…

旦那さんが知らない間にポチっていたので使い始める事になったマクライト

にじくも
にじくも

マクライトを使ってみた感想を先に教えてよ!

たぬきねこ
たぬきねこ

これがねぇ、マジで使い勝手良い!

  • 2人以上でキャンプする人
  • 焚火調理する人

そんな人に特におすすめやわ~♡

そこで今回は、愛用していたピコグリル398とマクライトを比較レビューしていきながらマクライトのおすすめポイントを紹介していこうと思います!

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この記事を読んで分かる事は?
  • マクライトを使ってみた感想
  • 「ピコグリル398」との比較

上記をメインに書いていこうと思いますので、これから焚火台を購入・検討されている方は参考にして下さい☆

では早速それぞれの焚火台の特徴を見ていくよ~(^O^)/

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マクライトとピコグリル398スペック比較

まずはそれぞれのサイズ感や特徴を見てみるよ~

使用感出すぎてお恥ずかしいわよ

写真の通り(左:ピコグリル 右:マクライト)

組み立てるとマクライトの方が大きく正方形に近く、ピコグリル398は長方形な感じだね

収納時と組立時のサイズ表記はこちら⇩

ピコグリル398マクライト
収納サイズ33.5×23.5×1cm21×40×2.5cm
組立サイズ38.5×26×24.5㎝36×40×32㎝

重量はピコグリルは約450g、マクライトは794gで素材はどちらもステンレスで軽い

この若干の重さの差や、収納サイズの差は「キャンプに何で向かうのか」でチョイスが変わるのかなぁ?どうですか?私的には大差ないって感じですが。

ピコグリルの五徳となるスピット(串)は、私が購入した時は別売りでしたが最近はセットに売っているパターンもあるみたいです。

マクライトは五徳までがセットになってるので嬉しいねぇ♡

続いてはピコグリルとマクライトの使用感を比較していきますよ~(/・ω・)/

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マクライトとピコグリルの使い勝手を比較

さっきの比較写真から想像が付く方も多いでしょうがね

使い勝手に大きく差が出る理由はやっぱり大きさにあるよね~

マクライトの方が奥行きがある分、キャンプ場で買った薪をそのまま割らずに組めるんですよ!

ピコグリルだって横向きに薪を置くことは出来るんだけどね。まぁこんな具合よ

こちらピコグリルさん
こちらマクライトさん

薪の置き方に余裕があると生まれるもの…それはズバリっ!

火力調節のしやすさ

なので「キャンプに行ったら焚火します」って人よりは「焚火調理します」って人にマクライトの優秀さは実感されやすいと思う訳で(∩´∀`)∩

さらに2人以上でキャンプする人に!

ソロキャンプメインならピコグリルで十分調理にも事足りる感はあると思うんですが

2人以上でのキャンプのご飯時って忙しいでしょ?お湯を沸かして~焼き物して~って。

そういう時にも余裕で対応できる2口?3口?コンロみたいな焚火台です

付属の五徳が本体から落ちにくい加工も施されているので安心してケトルや鍋も置けますしね

本体の五徳が当たる部分に溝が作られてるんだって

五徳を乗せる位置は上の本体スタンドと、本体側面のパネル上にも置けるので簡単に強火・弱火が調整できますね

湯沸かしは強火で(釜揚げうどん用)
保温は弱火で(焼きおにぎりを作ったよ)

この五徳位置を2段階調節できる事はピコグリルでも出来てたんですが

  • 調理時の安定感
  • 薪のくべ易さ

この2点でマクライトが、この度たぬきねこ家のメイン焚火台の座を勝ち取ったわけです☆

おめでとうございますマクライトさん\(^o^)/

マクライトとピコグリルどちらも状況により優秀なギアで間違いないのですが、ここで一旦デメリット的な事もお知らせしておこうと思います

マクライトは3回キャンプで使用し、ピコグリルは3年程使用しての感想ですがデメリットは

無い

めっちゃ考えたけどどっちの焚火台にもデメリットなんか無いわ~マジで。

あえて言うなら、ピコグリルは一時模倣品が溢れていたので購入時きちんと調べなきゃねって事と

この2つの焚火台に限らず、「焚火シートはいるよ」って事ぐらい。お持ちじゃない方は参考にしてね

灰は落ちるから。それぐらいです。はい。

軽量で、組み立ても収納も簡単、調理もしやすい、焚き火も愛でやすい、すばらしいです♡

焚火の明かりも良いですが、キャンプで必要なランタンについても書いてるよ

マクライトとピコグリルを比較してみて

今回マクライトの記事執筆までに、使用回数は3回とまだ未開の地的な感じなので今後マクライトを使っていて何か発見があればその都度追記していきたいと思います。

マクライトとピコグリルを比較した結果、我が家ではマクライトに軍配が上がったわけですが

マクライトじゃなくても良いかも
  • ソロキャンプがメインの方
  • キャンプ飯はバーナー調理派の方

そういった方には、また違った焚火台の方が魅力的かもしれないですが

我が家のように⇩のタイプのキャンパーさんには本当におすすめだと思います☆

マクライトが合うかも
  • 2人以上でキャンプが多い
  • 焚火調理大好き
  • 焚火がしたくてキャンプに行ってるようなもん

TOKYO CRAFTS マクライト紹介動画も是非チェックしてみてね♡

ではこの辺でバイバーイ(^O^)/

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