こんにちは、たぬきねこです!
今回はこんな疑問にお答えしようと思います!

アポロンS気になるけど狭くないのかな?

12万円も出して失敗したくないよね~
そう思って調べているあなたへ!
わたしがogawaアポロンSを購入してから4年間、ずっと使い続けていて感じたことは
- 狭さが気になる場面はある
- でも手放せない理由もある
この記事では実際に使って分かったデメリット・レイアウト実例・競合テントとの比較まで、全部まるっとお伝えします◎買うかどうか迷っている方の背中を押せたら嬉しいです😊
ogawaアポロンSのスペックをざっくり確認

まず基本情報をサクッと確認しておこう!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 定員 | 2〜3人用 |
| インナーサイズ | 200×120cm |
| 収納サイズ | 70×32×32cm |
| 重量 | 17.29kg |
| 価格 | 121,000円(税込) |
| カラー | サンドベージュ×ダークブラウン |
見た目のおしゃれさはピカイチ。サイトに張ったときの満足感、ほんまに最高ですよ~
アポロンSは狭い?正直に答えます!
結論から言うと、2人までなら全然OK、大人3人以上は正直きついです💦
インナーテントは200×120cm。シュラフを2枚並べたらほぼ満杯になります笑
狭く感じない使い方
- ソロキャンプで使う
- 夫婦2人でゆったり使いたい
- インナーテント外して子供と3人なら大丈夫
要注意な使い方
- 大人3人以上で就寝したい
- インナー内に荷物も置きたい
- 大柄な人が複数いる

わたしは夫婦2人がメインなので、狭さで困ったことはほぼないです。
旦那さんは身長180㎝・体重80㎏でなかなか大きいですが問題ないです
ただキャンプ仲間と3人で泊まろうとしたときは、どう見てもインナーは「無理」なのでインナーは外してごろ寝しました(床にラグや薄いマットを敷いて)
アポロンSのレイアウト実例|前室の使い方がポイント
「アポロンs レイアウト」で調べている方が多いので、わたしの実際のレイアウトを紹介します!
わたしの定番レイアウト(夫婦2人)
- インナーテント:シュラフ×2、枕のみ(荷物は前室に出す)
- 前室(リビング側):ローテーブル・ランタン・荷物用コンテナ
- 外に:クーラーボックス・調理道具・焚火台や椅子
アポロンSの前室は広めで、チェアとテーブルをゆったり置けます。天井が高いので圧迫感がないのもお気に入りポイント!
昼間はテント前で焚火・調理して過ごして、夜はゆっくりテント内で過ごすのも◎

最近、インナーテント内にシンデレラフィットするインフレーターマットを見つけたので気になる方はこちらの記事もチェックしてみてくださいね⇩
夏のレイアウトのコツ
インナーテントを外して、タープ代わりに使うのがめっちゃおすすめ!風通しが全然違います。
サイドパネルをロールアップすれば開放感も抜群だよ!


4年使ってわかったアポロンSの3つの強み
① インナーテントを前後どちらにも設置できる
これ、地味にすごく便利です。サイトの向きや風向きによって変えられるので、どんな場所でも快適に設営できます。
更にレイアウトの所でもお伝えしたインナーテントにシンデレラフィットしたFIELDOOR(フィールドア)の電動ポンプ内蔵のインフレーターマット(ダブルサイズ)
今までシングルマット2枚だと途中でマットがズレて寝心地が悪かったりしてたんですが、このマットに変えたら「快適に寝れるし設置も撤収も超時短」になりました◎
本当におすすめですよ~!
② 夏も冬もオールシーズン使える
メッシュパネルを全開にすれば夏の暑さも乗り越えられるし、スカートがあるので冬の隙間風もシャットアウト。1年中使えるテントってほんまに貴重です!


③ 前室の居住性が高い
天井が高くて、大人が屈まずに動けます。着替えも前室でできるし、雨の日でもストレスなく過ごせる。「テントの中でも快適に」を求めるなら絶対に満足できます。冬場のストーブ使用も安心でした
アポロンSのデメリット2つ(正直に言います)
デメリット① 大雨のときにインナー下が浸水することがある
どしゃ降りの雨の日にキャンプをして気づいた事なんですが、
インナーテントは独立しているので雨の日に浸水してくることは無いんですが、
テント自体は床にシート等無いので、テント下に銀シートを敷いてから設営したんですが大雨だと浸水してきます…
銀シートの上にラグを2枚重ねて敷いていたんですが夜間には雨を吸ってベチョベチョになってました💦
別売りのグランドマットやPVCマルチシートがあれば雨の日に前室が守られるんだろうけど。。。
我が家の雨の日ルールは
- お座敷スタイルは諦める
- インナーテントなしでコット+シュラフで寝る
で解決しています
グランドシートまたはPVCシートが必要な方はチェックしてみてくださいね⇩
デメリット② 重い(17.29kg)
収納サイズはコンパクトですが、重量は17kg超え。女性ひとりで持ち運ぶのはなかなか大変かも
わたしは基本的に旦那さんに任せますが。ソロキャンプで車から遠いサイトを使う場合は要注意ですね
アポロンSとDDタープの組み合わせ|雨の日でも焚火を楽しむ方法
「アポロンSにタープを連結したい」という声をよく見かけますが、わたしがやっているのは連結ではなく”前に独立して張る”スタイル
我が家が使っているのはDDタープの3.5×3.5サイズや、ogawaのシステムタープペンタ3×3です


アポロンのサイドパネルを開けてタープを横づけに張った様子⇧(DDタープ使用)
テント前方にポールで張ると、テントと焚火スペースが屋根でつながって、雨の日でも濡れずに行き来できますこっちはogawaのペンタ使用です⇩


- 連結金具や専用パーツが不要
- テントとタープを別々に撤収できるので楽
- 前室と合わせて「インナー→前室→タープ下→焚火」の3ゾーン構成になって快適
雨キャンプって憂鬱になりがちですが、このセットアップにしてから「雨でも全然いける」に変わりました◎
▼ わたしが使っているDDタープ3.5×3.5はこちら
アポロンSと迷ったら比較したいテント3選
| テント | 重量 | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ogawaアポロンS | 17.3kg | 約12万円 | オールシーズン・高品質 |
| スノーピーク ランドネストシェルター | 約16kg | 約10万円 | 軽量・スタイリッシュ |
| コールマン タフスクリーン2ルームハウス | 約16kg | 約8万円 | コスパ重視・入門向け |
予算が許すならアポロンS一択です。4年使っても生地がくたびれてないし、縫製がしっかりしていて「さすがogawa」と毎回思います。
こんな人にアポロンSをおすすめします


よくある質問(FAQ)
Q. アポロンSは何人で使えますか?
カタログは2〜3人用ですが、大人3人の就寝は正直きつめです。夫婦2人でゆったり使うのがベスト。夫は身長180cm・体重80kgですが問題なく快適に使えています。
Q. 重さ17kgは女性でも運べますか?
収納ケースに入れるとズッシリ重いです。短距離なら運べますが、駐車場からサイトが遠い場合はカートがあると助かります。わたしは基本的に旦那さんに任せています笑
Q. タープは連結しないといけませんか?
連結しなくてもOKです。わたしはDDタープ3.5×3.5やogawaのシステムタープをテント前やテントサイドに張るスタイルで使っています。雨の日でも焚火との行き来が濡れずに済むので気に入っています。
Q. グランドシートは純正でないといけませんか?
純正でなくても大丈夫です。社外品でもサイズが合えば問題なく使えます。大雨のときはPVC素材のものが安心です。
Q. 4年使って生地の劣化はありますか?
ほぼ気になりません。4年経っても「くたびれた感」がないのがさすがogawaだと毎回思います。
Q. アポロンSとアポロンの違いは?
サイズが違います。アポロンSはコンパクト版で2〜3人向け、アポロンは4〜5人向けの大きいサイズです。ソロ〜夫婦2人ならSで十分です。
まとめ|アポロンSは4年使っても手放せない最高の相棒
ogawaアポロンSは、狭さよりも快適さと品質が勝るテントです。
4年使い続けて、正直「もっといいテントがある」と思ったことは一度もありません。それくらい気に入っています。
迷っているなら、思い切って買って大丈夫。きっと長い相棒になります!



