【ワークマンBASICドームテント】購入レビュー【ソロテント】

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ついにワークマンからソロテント「BASICドームテント」4,900円(税込)が発売されましたね!

カラー展開も多くてどの色にしようか悩みましたが、今持ってるタープやキャンプギアとの相性の良さそうなコヨーテ×ブラウンを購入しました☆

たぬきねこ
たぬきねこ

実際に手に取った感想は??

キャンプでの使用以外にも公園や海辺でのピクニック・デイキャンプで日陰としてや荷物置き場としても使えそう!

キャンプ以外にでもオールシーズン外遊びで使えて、組み立て簡単&お手頃価格なBASICドームテントを詳しくレビューしていきたいと思います!

最後に実際キャンプ場で設営した様子も載せているので最後まで読んで頂けると嬉しいです(^O^)/

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BASICドームテントの設営&スペック

テントを近所の店舗に受け取りに行きワクワクしながら帰宅☆

お家に着きすぐさま開封&設営(リビングで)してみました~

まずは出来上がった様子↓

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完全に閉じた状態
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フロント解放状態
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インナーを閉じてメッシュ解放

設営は10分もかからず完成。室内なのでペグダウンなし。でもしっかり自立するので設営しやす~い

天井部を交差するメインポールは若干の儚さを感じたけど、手荒に扱わなければ大丈夫だろう

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取説もしっかり入ってる

設営手順~収納手順まで詳しく取扱説明書に書いてあるのでテント設営未経験の方にも分かりやすいね

雨キャンプ時に気になる耐水圧は

フライシート最低耐水圧値2000mm
フロアシート最低耐水圧値3000mm

ちなみに耐水圧の目安はこちら

300mm小雨に耐えられる
2,000mm中雨に耐えられる
10,000mm大雨に耐えられる
20,000mm嵐に耐えられる

BASICドームテントはどしゃ降りの雨じゃなければ大丈夫そ!

付属品

テント以外に

  • ロープ
  • ペグ
  • キャノピーポール
  • 天井ネット

が入ってる。安いのにここまでして頂いて恐縮です!

もうハンマーさえあれば設営できますよぉ~

キャノピーポールとは、テントのフロント部分のフライシートを跳ね上げてタープ仕様にする時に使うポールの事だよ~日よけになるね!

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BASICドームテント内部

わたくし、たぬきねこは身長150㎝なので十分すぎるスペースと感じました。ちなみに旦那さんにも寝転んでもらいましたが(180㎝)「余裕あるなぁ~」言うてました

小さいお子さんなら2人でお昼寝もできそうなスペースだよ

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取説より参照

実際の寸法は↑の表記になっております(イラストの人が小さすぎる感はある)

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天井ネットを取り付けました

天井部の横にはベンチレーション(通気口)も付いてます(三角形の所)

天井にはフックが付いていてネットも付属のものがあります。

ネットに何を入れようか考えてみたけど、ランタンを引っかけれる様になっているのでランタン落下防止として付いているのかな?(良い使い方があれば教えてください)

夏場は小型扇風機を付けてみようかなと。

BASICドームテントの便利なフロント部分

BASICドームテントは入口のフライシートを跳ね上げてタープの様に使うことができるのだ!

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取説より参照

雨の日もこの下で焚火や調理が出来る。タープを別で張らないで良いのは楽ちん☆

公園でのピクニックやデイキャンプでの日陰として利用する時は、フロント部分を巻き上げておけば出入りしやすいね!

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全開にしておけば荷物も取り出しやすい
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フロント部分を巻き上げた様子

巻き上げたフライシートを止めるフックが付いてるんだけど、少しフックを通す輪っかが小さく感じた…

優秀な私は輪っか部分にヘアゴムを付けてフックを引っかけています←便利情報だよ!

ワークマンのBASICドームテント購入方法と持ち運んだ感想

ワークマンのテントは(他の種類も含め)オンライン販売のみ、店舗での受け取り限定です。

近所(徒歩10分程度)のワークマンへ念願のBASICドームテントを受け取りに行き、テント片手に歩いて持ち帰りました。

たぬきねこ
たぬきねこ

電車でキャンプに行くつもりなら

持ちやすさや重量は大切なポイントやな

重さは2.5㎏で持ち手もあるから、持ち運びには女性も片手で余裕な感じ!ソロキャンプは車なしで徒歩でいけるぞ!

テント以外にもアウトドア・キャンプに必要となる

寝袋・テーブル・キッチン用品・ランタン等、ワークマンで一式揃うレベルでアイテム展開してるよ

初心者キャンパーやお試しキャンプにはお値段もお手頃なので試しやすいのでは??

人気ブランドのテントとBASICドームテントを比較

実際他のアウトドアブランドから出ている、同タイプのテントとはどれぐらいお値段が違うんだ?ってところを人気ブランド様を例に比較してみたいと思います!

  • コールマン様のツーリングドーム/ST→19,800円
  • スノーピーク様のファルPro.air2→55,000円
  • ネイチャーハイク様のP2アルミポールテント→9,800円

だいたいの使用できる人数とスタイルの近いテントで比べましたがお値段はピンキリなのです。

BASICドームテント(4,900円)でソロキャンプをお試ししてみて、後々自分の好きなブランドや趣味に合うテントを買うのもアリ。きっとキャンプを始めるといくつか欲しくなるもの

有名ブランドのものはやっぱり機能面の優秀さやデザインの良さがあるから欲しくなるんだよね

これからキャンプを始める方や初心者キャンパーさんは「テント選びのポイント」についての記事も参考にしてくださいませ。

BASICドームテントを設営してみた感想

手軽に持ち運べて組み立ても簡単!

もちろんキャンプでも週末の外遊びにも使えるコスパ優秀なBASICドームテント!

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女性も持ち運べるコンパクトサイズ!

このクオリティーでお値段4900円(税込)は持ってて損は無い!

付属のペグは風が強い日はちょっと頼りないと思いますが、公園とかで使う分にはペグダウンしなくても中に荷物を入れておけば飛ばされる事もないんじゃないかな?

【追記】先日キャンプ場で張ってきた様子です↓↓

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ほんとに設営はめちゃくちゃ簡単でした(5分ぐらいで完成)

ただ付属のキャノピーポールがそんなに高さがないので、この下で焚火はキツイなと感じました

調理はバーナー使用で、焚火はフライシートの外でするか、フライシート巻き上げてすれば良いかな!

あと付属のロープは蛍光色の黄色です。ちょっと嫌だなと思って私は替えてます…

真夏はテントに重なるようにタープ張れば心地よく過ごせそうだし全然使って行けそう☆

キャンプ未経験の方にも是非試して頂きたいワークマンの「BASICドームテント」のレビューでした!

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