こんにちわ~☆夏キャンプでも焚火は絶対する勢のたぬきねこです!
今回は我が家で4年以上愛用中のtokyo crafts「マクライト」を正直レビューしていくよ!
購入当初は「とりあえず3回使ってみた感想」だったこの記事ですが、気づけば4年以上使い続けてたので大幅に内容を更新しました☆
新たに我が家の4台目の焚火台として迎えたのが
tokyo craftsの「マクライト」

ご存じの方も多いと思いますが、焚火台「マクライト」について少しご紹介すると
キャンプ動画で有名なタナちゃんねるの代表タナさんが、立ち上げたキャンプギアブランド「tokyo crafts」から発売された焚火台です。
我が家ではここ3年程、ピコグリル398をずっと愛用していて特に不満もなかったのですが…
旦那さんが知らない間にポチっていたので使い始める事になったマクライト

マクライトを使ってみた感想を先に教えてよ!

これがねぇ、マジで使い勝手良い!
- 2人以上でキャンプする人
- 焚火調理する人
そんな人に特におすすめやわ~♡
そこで今回は、愛用していたピコグリル398とマクライトを比較レビューしていきながらマクライトのおすすめポイントを紹介していこうと思います!
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上記をメインに書いていこうと思いますので、これから焚火台を購入・検討されている方は参考にして下さい☆
では早速それぞれの焚火台の特徴を見ていくよ~(^O^)/
マクライトとピコグリル398スペック比較
まずはそれぞれのサイズ感や特徴を見てみるよ~

写真の通り(左:ピコグリル 右:マクライト)
組み立てるとマクライトの方が大きく正方形に近く、ピコグリル398は長方形な感じだね
収納時と組立時のサイズ表記はこちら⇩
| ピコグリル398 | マクライト | |
| 収納サイズ | 33.5×23.5×1cm | 21×40×2.5cm |
| 組立サイズ | 38.5×26×24.5㎝ | 36×40×32㎝ |
重量はピコグリルは約450g、マクライトは794gで素材はどちらもステンレスで軽い
この若干の重さの差や、収納サイズの差は「キャンプに何で向かうのか」でチョイスが変わるのかなぁ?どうですか?私的には大差ないって感じですが。
ピコグリルの五徳となるスピット(串)は、私が購入した時は別売りでしたが最近はセットに売っているパターンもあるみたいです。
マクライトは五徳までがセットになってるので嬉しいねぇ♡
続いてはピコグリルとマクライトの使用感を比較していきますよ~(/・ω・)/
マクライトとピコグリルの使い勝手を比較
さっきの比較写真から想像が付く方も多いでしょうがね
使い勝手に大きく差が出る理由はやっぱり大きさにあるよね~
マクライトの方が奥行きがある分、キャンプ場で買った薪をそのまま割らずに組めるんですよ!
ピコグリルだって横向きに薪を置くことは出来るんだけどね。まぁこんな具合よ


薪の置き方に余裕があると生まれるもの…それはズバリっ!
火力調節のしやすさ
なので「キャンプに行ったら焚火します」って人よりは「焚火調理します」って人にマクライトの優秀さは実感されやすいと思う訳で(∩´∀`)∩
さらに2人以上でキャンプする人に!
ソロキャンプメインならピコグリルで十分調理にも事足りる感はあると思うんですが
2人以上でのキャンプのご飯時って忙しいでしょ?お湯を沸かして~焼き物して~って。
そういう時にも余裕で対応できる2口?3口?コンロみたいな焚火台です
付属の五徳が本体から落ちにくい加工も施されているので安心してケトルや鍋も置けますしね

五徳を乗せる位置は上の本体スタンドと、本体側面のパネル上にも置けるので簡単に強火・弱火が調整できますね


この五徳位置を2段階調節できる事はピコグリルでも出来てたんですが
この2点でマクライトが、この度たぬきねこ家のメイン焚火台の座を勝ち取ったわけです☆
おめでとうございますマクライトさん\(^o^)/
マクライトとピコグリルどちらも状況により優秀なギアで間違いないのですが、ここで一旦デメリット的な事もお知らせしておこうと思います
マクライトは4年以上キャンプで使用し、ピコグリルは3年程使用しての感想ですがデメリットは
「無い」
めっちゃ考えたけどどっちの焚火台にもデメリットなんか無いわ~マジで。
あえて言うなら、ピコグリルは一時模倣品が溢れていたので購入時きちんと調べなきゃねって事と
この2つの焚火台に限らず、「焚火シートはいるよ」って事ぐらい。お持ちじゃない方は参考にしてね
灰は落ちるから。それぐらいです。はい。
軽量で、組み立ても収納も簡単、調理もしやすい、焚き火も愛でやすい、すばらしいです♡
焚火の明かりも良いですが、キャンプで必要なランタンについても書いてるよ
マクライト2との違いは?どっちを買うべき?
2023年に発売されたマクライトの後継モデル「マクライト2」。「じゃあマクライトはもう古いの?」って思う方もいると思うので、実際の違いを解説するね!
マクライトとマクライト2のスペック比較
| マクライト | マクライト2 | |
|---|---|---|
| 収納サイズ | 21×40×2.5cm | 21×40×2.5cm |
| 重量(実測値) | 約1,020g | 約1,106g |
| 五徳の高さ調整 | 2段階 | 3段階 |
| 焼き台 | 固定式 | 取り外し可能 |
マクライト2の改良ポイントは主に2つ。
① 五徳の高さが2段階→3段階に
より細かく火力調整できるようになったので、繊細な焚火調理がしやすくなった!
② 焼き台が取り外し可能に
薪をくべるときや動かすときに焼き台が邪魔にならへんよう改良されてる。マクライトを4年使ってて「こういう時ちょっと邪魔やな」って感じることがあったので、これは嬉しい進化やね!
焚火調理をガッツリするならマクライト2がおすすめ。ただ、マクライトも4年以上現役で十分すぎるほど活躍してるので、価格差と相談して決めてね!
模倣品・パクリ品に注意!
マクライトに限った話じゃないけど、人気ギアには模倣品が出てきてしまうのが現状。ネットで格安の似たような焚火台を見かけたら要注意!
公式(TOKYO CRAFTS)以外からの購入は品質保証がないし、万が一使用中に破損したら危険なこともある。特にフリマアプリや無名ショップでの購入は慎重に。
マクライトとピコグリルを比較してみて
購入から4年以上経った今もマクライトは現役メインの焚火台として大活躍中!使い続けてわかったことを追記しています。
マクライトとピコグリルを比較した結果、我が家ではマクライトに軍配が上がったわけですが
そういった方には、また違った焚火台の方が魅力的かもしれないですが
我が家のように⇩のタイプのキャンパーさんには本当におすすめだと思います☆
TOKYO CRAFTS マクライト紹介動画も是非チェックしてみてね♡
ではこの辺でバイバーイ(^O^)/




